会社概要
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社名
代表者
所在地
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創業
資本金
従業員数
社是
福島民報は社会の公器たる使命の貫徹にまい進するとともに、正確敏速なる報道により、日本一の地方新聞をつくる。
事業内容
日刊新聞の発行。書籍の出版、販売、スポーツ、文化的事業。
沿革
福島民報社は明治25年(1892年)8月1日の創刊以来、県民紙として親しまれながら福島県民とともに歩んできました。
昭和52年に福島市太田町に地下2階、地上8階建ての現社屋「民報ビル」を建設。 平成7年に福島市佐倉下に「福島民報印刷センター」建設し、平成11年には一層読みやすい紙面づくりのために紙面製作システムを更新しました。そして平成30年には最新印刷設備と、大規模災害時にも新聞を発行するための免震装置と非常用発電装置を備えた「福島民報印刷センター」を二本松市小沢工業団地に建設・移転しました。
福島民報社は、今後とも多様化する情報社会、日進月歩の技術革新に対応し、さらには地域密着をモットーに読者の皆様に愛される新聞を目指していきます。
1892年(明治25年)
「福島民報」創刊第1号を発行
1941年(昭和16年)
国策に沿い一県一紙に
1960年(昭和35年)
福島市栄町に地下1階、地上4階建て社屋完成
1977年(昭和52年)
現在地に地下2階、地上8階建ての現社屋「民報ビル」を完成。オフセット輪転機による印刷開始
1981年(昭和56年)
発行部数25万部。ニュース写真のフルカラー印刷を開始
1992年(平成4年)
創刊100周年。各種記念事業を実施。8月には発行部数30万部を記録
1995年(平成7年)
印刷センターが福島市佐倉下に完成
1996年(平成8年)
民報イメージキャラクター決定。愛称「伝次郎」
2000年(平成12年)
タブロイド版生活情報誌「タイム」発行開始
2006年(平成18年)
新型輪転機を増設。最大32ページ、カラー16ページが可能に
2011年(平成23年)
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故が発生。1日も休まず新聞を発行
2012年(平成24年)
「東日本大震災 東京電力福島第一原発事故 一連の報道」が新聞協会賞(編集部門)受賞。福島民報など福島、岩手、宮城の被災3県4紙による「3・11東日本大震災3県4紙合同プロジェクト」が日本新聞協会の新聞広告賞(新聞企画部門)を受賞
2014年(平成26年)
「東日本大震災 東京電力福島第一原発事故『原発事故関連死』不条理の連鎖」が編集部門、「『復興大使』派遣事業」が経営・業務部門で新聞協会賞をダブル受賞
2018年(平成30年)
印刷センターを二本松市小沢工業団地に建設・移転。最大40ページ、カラー24ページが可能に。大規模災害時にも新聞を発行するための免震装置と非常用発電装置を備えた
2023年(令和5年)
「福島民報オンライン新聞」サービス開始
福島民報 発行部数
(一般社団法人日本ABC協会調べ 2026年1月時点)