続・大和田ノート 伝えることの大切さ 伝わることのすばらしさ

福島市在住のフリーアナウンサー大和田新さん=元ラジオ福島アナウンサー=が2020(令和2)年11月11日、福島民報社から出版した。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で被災した人々との交流などをつづった。2016(平成28)年に出版した「大和田ノート」の第2弾。津波で家族を失った被災者を引き続き取材し、時間とともに変化する被災者の気持ちを書いた。避難誘導中に殉職した警察官、震災発生直後に生まれた子どもが成長する姿なども記した。福島第一原発を視察した大学生の感想文を原文のまま掲載するなど、若者や子どもの言葉も多く収めている。
判型
A5判
ページ数
400ページ
付録
定価
定価 2,000円
著作者
大和田新
出版社
福島民報社
ISBN-13
978-4-904834-53-4
ISBN-10
発行年
2020年11月11日