報道写真パネル「福島の記録」

福島民報社は震災と原発事故後の県内の様子や復興に向けた取り組みなどを伝える報道写真パネル「福島の記録」を製作し、貸し出しています。
被災地の現実、古里再生を目指す県民の姿を多くの人々に知ってもらうため、復興戦略事業の一環として企画しました。「3・11」「原発崩壊」「鎮魂と希望」「再生・復興へ」など7部構成です。
報道写真パネル「福島の記録」貸し出し規約
弊社は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の現状を伝えること、記録として残していくことを目的に膨大な報道写真の中から厳選したものをパネル化し、無料で貸し出しします。
平成23年3月11日以降、激動の日々を送る福島県の足跡を、パネルを通じて少しでも多くの方々に知ってもらい、後世に伝えることができれば幸いです。
借用対象
公的機関団体、企業等。
- 個人への貸し出しは、いたしません。
- 貸し出しの際は、事前に審査させていただく場合もございます。
用途
一般の方への無料展示。以下の要素が含まれる場合、貸し出しは致しません。
- 入場料など料金が発生するもの。
- 政治活動等が主たる目的のもの。
- 弊社が用途が不適当と認めたとき。
パネルサイズ
タテ約60cm×ヨコ約43cm
※表紙のみ横長
※表紙のみ横長
パネル構成
表紙・・・1枚
『3.11』・・・14枚
原発崩壊・・・7枚
あの時 県内は・・・9枚
原発事故 その後・・・9枚
鎮魂と希望・・・4枚
再生・復興へ・・・21枚
計65枚
『3.11』・・・14枚
原発崩壊・・・7枚
あの時 県内は・・・9枚
原発事故 その後・・・9枚
鎮魂と希望・・・4枚
再生・復興へ・・・21枚
計65枚
期間
原則として展示期間は1週間以内とさせていただきます。また、展示終了後は即返却ください。
延長する場合は「延長申込」をしていただきます。申し込み状況によっては、希望に添えない場合もあります。
申し込み方法
弊社指定の用紙に記入していただきます。用紙は、弊社のホームページからダウンロードできます。申し込みの状況によっては、スケジュールを調整させていただく場合もございます。記入した指定用紙とパネルを展示するイベントの概要がわかるチラシなどを添えて郵送ください。
注意事項
- パネルの貸し出し、返却にかかる送料は、借用者の全額負担でお願いいたします。 なお、発送の片道料金は以下の通りです。(ヤマト運輸宅急便利用・現金決済の場合)
北海道
10,440円
東北・関東・信越
9,060円
北陸・中部
9,480円
関西
9,960円
中国・四国
10,890円
九州
12,030円
沖縄
14,970円
- 展示に必要なイーゼル、ワイヤーフック等の備品は、借用者でご用意ください。
- 紛失、損傷、盗難があった場合は、パネル修復、再製作にかかる料金を借用者に請求させていただきます。
- “又貸し”が発覚した場合は、即返却してもらい、双方への貸出しを無期限凍結いたします。
- 著作権法により、無断での複製、転載等は禁止されております。
報道写真パネル「福島の記録」イメージ
テーマ:『3.11』
テーマ:原発崩壊
テーマ:あの時 県内は
テーマ:原発事故 その後
テーマ:鎮魂と希望
テーマ:再生・復興へお問い合わせ
福島民報社 地域づくり局
お問い合わせ電話番号
024-531-4145
